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  あらゆる方向に進め!

2006-11-25(Sat)

聳立天楼謳発展〜大連その1〜 [旅日記]

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 週末、鉄分中華分を補給してきました。

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 1992年に初めて訪れた大連ですが、14年を経てやって来るとそこは別世界。まさに浦島太郎の心境ですよ。ボーディングブリッジのある周水子空港なんてボクの知ってる大連じゃないっ!などと思ったりしたわけで。
 この大連車站(駅)は変わりなくてホッとするのですが後を振り返ると1枚目の画像のようになっております。もはや昔日の面影なんてどこへやら、「発展する中国」そのものの姿ですね。

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 鉄分とはコレ。路面電車が今も健在で、日本統治時代に作られた車両が元気に走っているのですよ。レトロ風の塗装になってはいても公共交通共通のICカードで乗車できたり新興住宅地への新線が開業したりと大連の「今」を乗せて走っています。ちなみに運賃は1乗車1元(約15円)。

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 市の中心ともいえる中山広場。広場から放射状に伸びる街区はパリをお手本に作られたもので歴史を感じさせる建物が観光名所ともなっています。
 これが夜になると…

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 ライトア〜ップ!
 上は中国銀行(旧・横浜正金銀行)。背後のビルも同じ中国銀行の建物ですが全面イルミネーションとなって旧建築と一体で光り輝いています。
 下は大連賓館(旧・満鉄ヤマトホテル)。今も格式を誇るこのホテル、92年来訪時に泊まったんで今回も泊まりたかったなぁ…。

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 ライトアップといえばここも。
 旧ロシア人街がいつの間にか観光スポットとして整備されてますよ?前に来たときは古い建物があるだけだったのに…。

Posted by Nia at 23:16

コメント

えへへ、行ってきちゃいましたよ。

やっぱ何か台湾とは違うんだけど、さりとて「共産中国」なんて空気は微塵もない、不思議な場所です。で、面白いと。

台湾高鉄はいっそのこと半年ぐらい延期しといたほうがよさそうですねぇ。

Nia 2006-12-02 00:31 [削除]

こんばんは。
いや〜、大連って、すごいところなんですね〜。
自分は、上司が歌う演歌?でしか大連のイメージが無かったりするので、ビックリしました。

台灣高鐵はまたも開業延期だそうで、年末に鉄分補給を狙っていたのですが、無理そうです。

GaoYan 2006-12-01 00:44 [削除]

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