l'orbite elliptique

  あらゆる方向に進め!

2007-01-08(Mon)

バッグその1・鞄も沼 [Camera+]

 カメラや撮影機材も「趣味の世界」になると「沼」なワケでして、ご多分に漏れずカメラバッグもこだわりだすとキリがありません。ことそれぞれの撮影行やスタイルが「ひとつではない」というところが理由でもあるワケなんですが、理屈めいたコトを言えば…、

・小荷物を大カバンで運用すると機動力が落ちる。
・撮影機材とそれ以外の荷物を分離できればいいが、荷物個数が1個→2個になると機動力が格段に落ちる。
・ショルダー型は機材へのアクセスに優れるが「歩き」メインの場合はディパック型のほうが両手が完全にフリーになって自由が効く
・カメラ+若干の機材だけで運用したくても、とっさに雑誌程度の収納スペースが欲しくなることも多々ある。
・ディパック型の場合、撮影機材以外の荷物収納スペースが狭いものも。
・ウエストバッグ(ポーチ)型の場合、現場では使いやすいが移動時にはおさまりが悪い。

 という感じでしょうか。

画像(449x392)

CRUMPLER "The Formal Lounge"

 ウチのバッグで一番出動頻度が高いのはCRUMPLERの"The Formal Lounge"。PC収納スペースも備えたディパック型のもので、下の気室がカメラ収納スペースになっているものです。そのスペースはあまり大きくなくレンズを付けたボディ1台+レンズ2本程度で満杯に(無理すればレンズつけたボディ2台入らないでもないけど)なってしまいますが、見た目がいわゆるカメラバッグ然としていないところが気に入っています。
 ただ、撮影機材以外の荷物があまり入らないのとちょっとした持ち運びには大仰に過ぎるのが難点。
 ということでこれで足らない部分は別のバッグを…ということになるのです。

【続きますよ】

Posted by Nia at 20:41

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