l'orbite elliptique

  あらゆる方向に進め!

2007-02-03(Sat)

本題からはずれて [Photo]

画像(450x299)

K100D+SIGMA 55-200mmF4-5.6DC Av-auto(5.6)

 今日はちょこっと写真を撮りに出かけていたのですが、その本題ではなくこんな写真を。
 以前のエントリーでご紹介したF-2にK10DとK100D、そのほかレンズなどを詰め込んで出かけ、お目当てがやってくるまでの「幕間」のひとこま。

画像(450x301)

K10D+SIGMA 55-200mmF4-5.6DC Pgm-auto

 移動中、信号待ちで何気なく交差点の名前を見ると…
 
 「」のひと文字で「いで」って読むんですね。助手席にK10Dを置いてあったのでとっさに撮りました。
 車を運転中にこういう面白いものを目撃することってよくありますよね。でもなかなか記録したくてもできないのが悲しいところ。今回はとっさに対応できてよかったよかった。

Posted by Nia at 21:39   パーマリンク

2007-01-27(Sat)

高い本 [雑文]

画像(450x300)

*istD + TAMRONSPAF28-75mmF2.8XR DiLD

 値段の高い本って、買うのに勇気が要りますよね。いや、なんとなく。
 その価格のしきい値は人それぞれだと思いますが、わたしの場合2,000円を超えるとなんとなく身構えてしまいます。

 で、これ。エリエイ(プレス・アイゼンバーンのほうが通りがいいかも)刊の季刊誌「レイル」。鉄道趣味誌の中でも相当にマニアックな(というかどっちかというと「鉄道史学」系といったらいいのかな)もので、ツボな人には感涙モノな内容の特集が組まれる雑誌なんですが…

 定価3,500円!!(税抜)

 雑誌の値段ではありませんってばよ。
 でもね、店頭でパラパラと眺めてるともう欲しくなっちゃうんですよ。なんせすごくツボですから。

 で、わたしの持っている2冊の特集の内容が…

 「日本の妻面5枚窓車両のすべて(後編)」
 「交流電化が始まったころの北陸本線」


 興味のない方には「それって食えるの?うまいの?」ってツッコまれそうていうか値段で既にヒかれてるような気もしますが、これがたまらんのですよ。
 そういうスイートスポットが極小な書籍ですから価格が高くなるのも致し方ないんでしょうが、それでもやっぱ財布に厳しいことには違いありません。レジへ持っていくのには勇気が要りましたよ。ええ。

「高い本」の続きを読む

Posted by Nia at 21:08   パーマリンク

2007-01-14(Sun)

K10Dに関するあれこれつれづれ [Camera[PENTAXandK]]

画像(450x300)

ペンタックスのカメラでこのテの本が出たのは初めてじゃなかろうか!

 K10Dを手に入れてまだ半月も経ってないのでほとんど「感想文」みたいなものですが…。

「K10Dに関するあれこれつれづれ」の続きを読む

Posted by Nia at 21:55   パーマリンク

2007-01-11(Thu)

バッグ4・気がついたらまた1つ… [Camera+]

 で、カバンの話はまだ続くのです。

 撮影機材以外の荷物が多く収納できないというのが"The Formal Lounge"の弱点であったわけですが、レンズを複数持って歩きたいときの収納スペースも悩みのタネでした。ということで、そういった弱点をカバーする意味で「より上の部」のカバンをどうしようかと悩むわけです。(「より下の部」は"Lima"でカバーするとして)
 で、今度はショルダー型がいいかなと思ってまた例によって「カメラバッグ然としていないモノ」を調べてみるのですが、これがまた難しい。シンプルなものからいろんな機能を持つものまでそれこそ百花繚乱。それに「大きさ」の見極めがなかなか難しいのです。
 カタログを読みふけりネットで評判を見たり店頭で実物を前にさんざん悩んで買う気で行ったのに買わなかったりという日々を経て結局買ったのは、カメラバッグの大定番・ドンケのそれもまたオリジンであるF-2なのでした。

画像(450x338)

山陽本線の車内にて Caplio R3

 オリーブのF-2。ここからの通販で20,200円(代金引換・送料込み)でした。日本での総代理店を通していない「(代理店が言うところの)非正規品」ですが品物が変わる訳じゃ無し、ただでさえ高いものですから少しでも安く買いたいと考えるのが人情というもの。でしょ。
 手にするまではそのシンプルさが実際に使ったときどうなんだろう?と思っていたドンケF-2、まだちょこっとですが使ってみてなかなか「いい感じ」です。
 このF-2、ゴツいキャンバス地でしっかり縫製されてるんですが見かけ以上に軽いです(公称1.2kg)。内部は薄いクッションの入った「田」の字形のコンパートメント(脱着可能)以外にクッション材らしきものはありません。機材保護ってことでいえば少々心配かも知れませんが、それなら自分でクッションを増やせばいいんだし。使い手が自身でより使いやすくカスタマイズすればいいんだしね。
 ベルトの内側にはゴムが織り込まれており、これも見た目以上に効果があります。
 気室やポケットでファスナーを使っている部分はなく、大きなフラップでがばっと覆っているので物の出し入れがとてもしやすいのがいいところですね。そして見かけ以上にたくさん物が入ります。これなら宿泊のある小旅行にも充分対応できそうですし、機材だけ入れても相当詰め込めそう。

 シンプルなんだけど懐が深く、使う人によっていろんな姿になりそうなところがさすが大定番といったところでしょうか。使い込めば使い込むほど「自分のドンケ」になっていきそうで、どんどん持って歩きたくなります。

Posted by Nia at 09:41   パーマリンク

2007-01-09(Tue)

バッグ3・らしい?らしくない? [Camera+]

 「カメラバッグらしくないカメラバッグ」っていうのはつまり、カメラバッグの「セオリー」みたいなものがあってそれからは外れているということを表しているものなんでしょうけど、それはまずもって外見のことであり、また「カメラバッグらしくない(おしゃれさ・かっこよさ)」という省略があるようにもみてとれます。
 つまりは
「カメラバッグ=(機能的だが)おしゃれではないorかっこよくない」
 という前提があるのでしょうね。

 確かにカメラバッグってーのはあくまでも道具たるカメラとその周辺機材を持ち運んだり保護したりするものですからファッションとしてのバッグとはそもそもの立脚点が違う。機能を重視するためには無骨になったり形状がいかにもそれ風に収斂していくのは当然だしやむを得ないことでしょう。ただまあだからといって無愛想なモノばかりだと面白くない。だからという訳ではないでしょうが、カメラ用ではないものを使う方も少なくないのではないでしょうか。
 かくいうわたしもあまり「いかにも」なものは好きでなく、軽装な時は普通のバッグにインナーボックス(カメラバッグの中仕切りのようなクッション素材でできたボックス)を入れて使うこともあります。ただやはり機材の出し入れやその即時性などどうしても「名のために実を捨てている」部分があるのは否めません。
 そんな中ファッション性にもこだわり、またカメラバッグとしての機能も捨てていないものが徐々に増えてきているのは個人的に楽しいしいい傾向だなぁと思いますね。もともとがカメラ機材関連メーカーじゃないところがカメラ収納を考えたバッグを作ったり、本来の機能性にかけては一日の長がある老舗メーカーも新しいプロダクツを次々リリースしたりと、「カバンも沼」な傾向があるわたしにはうれしくて悩ましい昨今であります。

Posted by Nia at 23:01   パーマリンク

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